リカバリー革命

リカバリーのベストは??

 

 

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自分の身体で色々試した結果を発表したいと思います。

 

 

栄養とか水分摂取、睡眠などの話は別で。

 

 

Aコース

 

筋膜リリース + ストレッチ

 

 

 

Bコース

 

リポソームローション + 前突感覚入力 + 筋肉コンディショニング

 

 

圧倒的にBコースの勝利ですね。

 

 

 

体感からして全然違います。

 

そもそも比較すんな!ってほどに。

 

 

経絡の要素を加味するとさらに効果的。

 

 

連戦だと圧倒的に違いが出るでしょうね。

 

 

ラグビー日本代表に使って欲しかった笑。

 

 

Bコースに交代浴を加えたら最高ですね。

 

 

先日、スーパー銭湯の寝湯は前突の感覚入力するのに適していることを発見。

 

電車で移動中に筋肉コンディショニングもできます。

 

見た目怪しまれずに(←これ重要)

 

 

 

AとBを両方やったら?

 

 

と言われそうですが、その時間があるならBをその分長くした方が良い。

 

 

Bコースを知っているだけで競技人生が変わりますよ。

 

 

しかもセルフでできます。

 

 

 

研究は続きます。

 

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

切り返しを鋭くする方法

昨日の記事。

 

2種類の切り返しを考える - 進化と健康を応援する

 

 

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遠藤選手のこのパターン

 

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仲川選手のこのパターン

 

 

この2パターンの切り返しについて紹介しました。

 

 

で、この遠藤選手のパターンの切り返しを身につけるにはどうすれば良いのか。

 

 

オススメの練習方法としては、

 

「ラケットを振る」

 

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テニスとか。

 

テニスでボールを打ち返す時、例えば右から左にラケットを振る。

 

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その場合、右脚で体重を受け止めてます。

 

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こうなって

 

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こうなる

 

右の上半身と下半身が同期して動いているわけです。

 

切り返す際に右肩は前に向かっています。

 

肩甲骨は外に向かっています。

 

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こう。

 

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これだと逆。

 

 

 

ラケットを振る動作が遠藤選手の切り返しと類似しているわけです。

 

左右に軽くホップしながら、ラケットの素振りを繰り返して、実際に切り返しの練習。

 

もちろんテニスをやるのでもOKです。

 

 

ジュニア年代に色々なスポーツをやった方が良い理由ですね。

 

サッカーは上半身も大事。

 

 

メディシンボールのサイドスローと同期させても良いですね。

 

体幹の回旋(捻り)が大事なんですけど、回旋の大きさというよりは回旋が伝わる速さですかね。

 

「瞬間的に」上方向の連鎖が。

 

相手を置き去りにする加速につながります。

 

 

逆方向へのねじれが強いと、「瞬間的に」次の加速へ、とはいかないわけです。

 

 

 

後は接地ですね。

 

接地が上手くできてないと台無しです。

 

 

母指球?

 

 

う〜ん、どうでしょう。

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

2種類の切り返しを考える

F・マリノス優勝を記念して珍しく動作解析の記事を書いてみたいと思います。

 

 

テーマは「切り返し」

 

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上の写真は、J1最終節の遠藤選手のゴールシーンですね。

 

一瞬で相手を置き去りにした切り返しのシーンが印象的でした。

 

チームメイトも「見たことない!」と。

 

 

 

一瞬で相手を置き去りにするシーン↓↓

 

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自分としては、このシーンのキモは上半身にあります。

 

右腕がね、引けてない。

 

上半身が、捻れていない。

 

切り返しの時にはめちゃ大事な要素です。

 

 

遠藤選手は俊足ですし他にも様々な要因はあると思いますが、、

 

右肩の内旋が。

 

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それに対して、こちらはMVPに輝いた仲川選手の切り返しのシーン。

 

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同じ左への切り返しですが、右腕が引けて肩甲骨が内に寄っています。

 

 

これはどちらが良いというよりは使い分けだと思っています。

 

 

仲川選手の写真では腕を行きたい方向と逆に振っています。

 

その為、体幹も逆方向への捻れの力が生じます。

 

みぞおちから上と下が雑巾を絞るように逆方向へ捻られます。

 

そうすると、下半身の進行方向へ進むには、上半身の捻れを戻す必要がでてきます。

 

その時間がロスとなり、置き去りにするのは難しくなります。

 

 

もちろん、相手の逆をとれれば別ですが。

 

ただやはり、次の動きへのロスにはなります。

 

抜ききるには向いていません。

 

 

 

育成年代でこの切り返しで抜き切ろうとして失敗する選手は結構目につきます。

 

それはつまり、必ずしも駆け引きやタイミングだけの問題ではないということです。

 

重心移動の幅が小さい切り返しなわけで、これで抜ききるのが難しいわけです。

 

これ、スピードに自信がある選手がやりたがる傾向にあると思います。

 

年代とレベルが上がるにつれてだんだん通用しなくなりますよ。

 

 

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ただ、この写真のシーンではDFと共にスプリントを伴っています。

 

その場合は、「止まれる」ことや「角度を鋭く切り返す」ことが重要になります。

 

だから、このシーンでは適した切り返しであると言えると思います。

 

 

上手い選手は切り返しのデメリットが出ないように動いているように思います。

 

この写真の仲川選手のような切り返しをする場合でも、すぐにニュートラルに戻れます。

 

「強く捻らない、強く引かない」のです。

 

だからそれを戻すロスが少なくなります。

 

それができると、デメリットをあまり受けずにプレーができます。

 

それが融通であり、力みのない身体の使い方だと思います。

 

仲川選手は小柄ですし、ロスが表面化しにくいことや、抜き切らずに相手を外してシュートを打つスタイルにも適性かもしれません。

 

 

ちなみに、

 

仲川選手の別の得点シーンでは、最初の遠藤選手の切り返しに近い動きもありました。

 

どちらもできるんだと思います。

 

なので、仲川選手の批判記事ではありません笑。

 

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

技術のシェアについて2

昨日の記事。

 

技術のシェアについて - 進化と健康を応援する

 

 

追加で書きます。

 

 

自分のブログは嬉しいことに、意外に多くの同業者の方にも読まれてます。

 

本当に意外な角度から「読んでます」宣言が入ることもしばしば。

 

 

 

で、ブログの内容について電話で質問を受けることがあるんですね。

 

もちろん、ブログを読んでもらった上の話なので嬉しいです。

 

ブログで伝わりづらかった部分については解説もします。

 

 

が、その上で、

 

「それどうやるの?教えてよ!」

 

って話になることもあるんですね。

 

 

これについてですが、

 

ブログを超えた内容については、個人セッション受けて下さい。

 

 

受け売りの表現ですが、

 

僕は

 

技術知識を磨き、

 

感性経験に基づいて、

 

時間で提供する仕事をしています。

 

 

なので、これらに照らし合せて頂くと、「電話でやり方を聞いてみよう。」という行動がどのような意味を持つのかがわかって頂けると思います。

 

ボランティアではなく、仕事なのです。

 

 

ブログを超えた内容については、個人セッション受けて下さい。

 

これね、言いづらいんですよほんとに

 

 

自分も昔はそうでしたから。

 

誰よりも質問しまくって無料で聞き出そうとしてました笑。

 

今となっては、何て失礼なことをしたのかと思っています。

 

 

また、こういう話になると、

 

 

青柳は変わった

 

とか

 

青柳はビジネスに走った

 

 

とかって話になりやすいです。

 

実際に言われたことあります。

 

 

嫌でした。

 

じゃあ、あなたの指導はボランティア?

 

 

今も気にならないと言えば嘘になりますが、仕方ないのかなと開き直っている部分があります。

 

 

年間契約で働く人がいます。

 

自分もかつてはそうでした。

 

情報交換が無料なのは当たり前の環境。

 

 

が、今は完全出来高制で働いています。

 

年間契約で働いていた時と同じようにはいかないのです。

 

 

 

もちろん、情報交換は今でもしています。

 

ただ、ブログの内容の技術を一方的に伝えるのは、情報「交換」ではないですね。

 

 

線引きが難しい部分ですが、意味合いをご理解頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

ちなみに、「有料だけど安すぎる」と思っています。

 

例えば自分がもし今学生なら、5日ほどアルバイトして90分のセッションを3回受けると思います。

 

 

これほどコスパの良い投資もなかなかないと思います。

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

技術のシェアについて

以前何度か記事に書いたことでもありますが、

 

 

自分が現在活用している内容

 

その技術を学ぶ目的での個人セッションは、原則お断りしていません。

 

※お断りする場合もあります。

 

 

が、設定は変更することにしました。

 

 

現在、一般の方のパーソナルトレーニングと同じで、初回半額適用をさせて頂いておりました。

 

来年からは、それはなくなります。

 

 

 

2019      → 一般料金と同じ・初回半額適用

 

2020      → 一般料金と同じ

 

※この他に施設利用料金がかかります。

 

 

となります。

 

 

この話はトレーニング指導者に限らず、

 

整体やマッサージをされる方やその他医療従事者の方など、

 

「技術を仕事上で他者に使用する」方についての設定となります。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

マリノス優勝!!

横浜F・マリノスが15年ぶりにJ1優勝!!

 

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ただ素直に、凄いな、と。

 

 

自分は2006年から6年間、マリノスの育成で働いていました。

 

今回優勝のスタッフには当時の監督が。

 

選手には、当時の育成選手が。

 

 

本当凄い!!

 

 

まさか当時の育成選手が主力でシャーレ掲げるなんて!!

 

尊敬します。

 

 

 

自分も頑張ろう。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

新たなご縁

今回の鹿児島出張では、合間に「ケセラボ」の守屋さん主催のセミナーで話をさせて頂きました。

 

「ケセラボ」のホームページはこちら↓

 

ケセラボ【公式ホームページ】

 

 

ケセラボでのセミナーは今回が3回目。

 

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参加者は主に、セラピストや理学療法士の方々でした。

 

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こちらが今回の資料。

 

手書きです笑。

 

 

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こちらは筋力チェックの様子。

 

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評価の様子。

 

都度、変化を確認しながら進めます。

 

 

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皆さん熱心に耳を傾けて下さり、とても進めやすかったです。

 

 

2時間が本当にあっという間でした。

 

予定していた内容はお伝えできたので、良かったです!

 

 

 

新たなご縁、ありがとうございました。

 

 

 

大切にしていきたいと思います。

 

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。