育成の責任
前回の記事で、ワールドカップの後には日本人のフィジカルが課題という記事が出てくるなんて話をチラリと書きました。
で、まぁ原因を考えると色々出てくるとは思いますが。
プロになる前か、なった後かで言えばどちらにも要因はあるでしょうし。
人種的な筋肉のつきやすさの差もあるでしょうし。
栄養が足りないのかもしれませんし。
ハード面が不足してるのかもしれません。
探せば色々見つかりますよね。
だけど1番は、単純に「足りてない」てことなんじゃないかなと思います。
例えば、数年前にメキシコの名門チームであるチーバスに選手の帯同を兼ねて見学に行ったことがあります。
そこで見たものは、、、
しっかり鍛えてるんですね、全ての年代で。
身体をつくる習慣がある。
逆算してプログラムを組まれている印象。
メキシコ人は、日本人と体格が近いから、、、みたいな話を聞いたことがありましたが、、
えっ?一緒じゃないでしょ、何この厚さ、、。
と、思いましたね。
それを人種の差と考える前に、もっと身体作りをやりこんでみてもいいかもしれない。
なんて考えています。
賛否あると思いますが。
でもやったことないことならチャレンジする価値があるように思います。
結局育成からみっちり作り上げている選手と、大人になってから渡り合おうとしても不利なのは当然です。
自分も現在育成年代に関わる立場として、育成の責任は大きいと感じています。
例えば今後、いわきFCの試みがどうなっていくのかというのは、一つ非常に興味がある部分ですね。
一度是非見学に行きたいですね。
最後までお読み頂きありがとうございました。
